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フレスコバルディのワインバールはシニョリーア広場の近く
この広場にある、市庁舎でもあるヴェッキオ宮のまわりは遠足コースなのか
かわいいツアーの方もたくさんいます
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市庁舎すぐ隣が、ウフィツィ美術館
インターネットや直接電話の予約、また値段は高いですが旅行会社
に頼むなど方法がありますが、
以前紹介したアーモ・イタリア旅行案内さんに、ブログを張れば予約
を無料でしてくれます
当日窓口で払ったのは€13
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美術館は3階にあがっていきます
部屋は45にわかれており、テーマや時代でわかれてます
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写真ではないですが18番の部屋がおすすめ
そこは一面赤で覆われた奇跡の間、トリブーナ
今までの美術館で体験したことがない世界でした
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U字型になる建物の一番奥の通路にて
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絵画中心ですが、彫刻もあり
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昼に近づくと団体さんがどかっと来ましたが、
シーズンオフゆえか、朝いち行けば、ゆっくり堪能できました

「赤い部屋」 photo by GR DIGITAL 2, Firenze Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-31 00:24 | Europe
この旅の目的はワイン、特にトスカーナワインを飲み倒す、
のが旅の目的でした
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ローマでめざしたワインバールは、エノテカ・アル・パラメント
クリスマス装飾のせいで、エノテカの看板が見えず迷いました
入るなり、お店のママがバールはやめて売ってるだけなのよ、、
と衝撃の告白 がっくし
エノテカの看板隠れているのでなくて、隠してたようです
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日本に持って帰る用のワインを見繕うため、
フィレンツェでもいろいろなワイン屋に顔を出しました
結局「ALESSI」さんにしました
お菓子や雑多な食料品もあります
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入れてませんが、ワインバーも併設 メニューは、日本語表示もあります
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というのも、ここでは日本人女性スタッフがいるから安心です
ワインセラーは地下にあり、イタリア産も地域別にコーナーがあり
わかりやすくて便利
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たくさんの品揃えにさんざん迷って、、、
いったん部屋に帰り、最終日に行くことにしました
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で、買った1本目はディエヴォーレ社のキャンティクラシコ’03
ノヴェチェントのリゼルバ
日本ではいまいち有名ではありませんが
伊ではこのメーカーの看板をよく見かける位、幅きかせてます
実際、自分も日本でよく飲んでる好きなメーカーです
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もう1本
スーパートスカーナ「サッシカイア」をつくるサン・グイドの
「レ・ディフェーゼ」
サッシカイアのセカンドの、セカンド的なワインですが
この05年から、サッシカイアに近いブドウのブレンドになり、楽しみな1本
たぶんブレークするんじゃないでしょうか
いいヴィンテージなので、まあ飲むのは2015年位の予定です、、

「もとはといえば」 photo by GR DIGITAL 2, Firenze Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-28 23:06 | Europe
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トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ
フィレンツェでの初郷土料理をいただきました
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これをいただいたのは、貴族でワインメーカーでもある、
フレスコバルディのワインバール
通りからちょっと奥まってて、タッディのシモーネさんに教えてもらうまで
わからなかったのはココでした
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バールというより、しっかりとしたリストランテな造り
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FLIGHTと呼ばれる、利き酒ならぬ利きワインとして
フレスコバルディワインの3種類を飲み比べができる
セットがあります
右から06キャンティ、05ロッソ・ディ・モンタルチーノ
ニポッザーノレゼルバの’04
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自家製パンプキンラビオリのアーモンド添え
いやあ、ラビオリが本当はこんなにうまかったとは、、、
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で、最初にも出したトリッパ
牛の胃袋をトマトで煮込んでます
チーズがかかってコッテリしてそうですが、肉の臭みも固さもなく
とてもさっぱりでも食べ応えあって
いや~ヴォーノ、ヴォーノでございました

「おいしい胃袋」 photo by GR DIGITAL 2, Firenze Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-27 00:45 | Europe
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フィレンツェにて迷子 迷っていたら素敵なエントランス発見
でも結局ここが何のビルかは不明のままでした
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フィレンツェの街は、似たような細い道や通りが多く、
たまに迷います
でも、大きすぎない街ゆえに、結構楽しい迷い道
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突然こんなおじさんにも出会ったり、、
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で、来たかったのが革製品のTADDEI(タッデイ)
本当細い道に面しており、看板も出てませんでした、、

外観写真も撮ったのですがあえて載せません
ぜひ、迷いながら行き着いていただきたいので
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150年前から続く伝統技法で、店主シモーネさんの手作り
なんだそうです
作る前のやわらかい革も触らせていただきました
残念ながらペンケースが売り切れ中で
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自分の分は、ちょうど壊れかけてた小銭いれを購入
カードで€27、現金なら€24とのこと

すでに半月経っての撮影なので、ちょっと傷ありますが
買ったときはピカピカです
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開いた姿はこんな感じ

で、実はもうひとつ探していた店がこの時、まだ見つかっておらず、、、
シモーネさんに閉店になったか、場所移ったか知らない?って聞いたら、
「たぶんあるけど、あーいって、こーいって、最後がわかりずらいんだよね、
うーん、言っても難しいから、、行こう!」と
なんと店の鍵を閉じて(一人で経営されているので)、
その店まで歩いて連れてってくれました
なんてやさしい!この旅で、男にやさしいイタリア男をはじめて見ました!

別れ際、京都鳩居堂で買っておいた和紙でできた日本調なメモ帳をプレ
ゼントして厚く御礼!
フィレンツェに来るときは次も必ず寄ろうと思ってます

「迷い道」 photo by GR DIGITAL 2, Firenze Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-25 21:12 | Europe
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ポンテ・ヴェッキオを渡ったら、庶民的雰囲気が増してきます
左手のロッシ広場を少し入ると
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ワインバーの「レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ」
夕方早い時間でしたが、地元のおじさんや女性、
韓国の2人ずれの女性と、狭いお店に千客万来の人気
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ワインはロッソ・ディ・モンタルチーノとキャンティ・クラシコをいただきました
両方フレッシュでおいしかったです!
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背後の棚では、そのままワインボトルで売られているので、
飲んで、気に入ったら、おそらくそのまま買えると思います
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軽食(アンティパスト)系メニューが多いので、
まずはポモドーロ(トマト)のクロストーネあたりを食べてから
2品目でもいったろかいな、、と思ってました
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で、来たのがこれ ドーン!
皿からこぼれてますよ、ポモドーロ、、

わかりずらいアングルですが、むっちゃデカイです
食べるのに20分以上かかりましたよ

いやーでも、最後まで飽きずに食べれたうまさ!それは間違いなしっす

「ポモドーロの山」 photo by GR DIGITAL 2, Firenze Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-22 23:00 | Europe
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ポンテ・ヴェッキオ
フェラガモ本店とワインのフレスコバルディ宮にはさまれた
サンタ・トリニタ橋から眺めます
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細い柱で支えられながら
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高級品を扱う金銀細工屋が橋の上に並びます
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美術館と宮殿を結ぶ、左手のヴァザーリの回廊下にも
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歩く人は本当に見てるだけ、な金額の宝石だらけ
ちなみに手前のダイアのベルトは日本円で1200万円!でした

「宝石箱」 photo by GR DIGITAL 2, Firenze Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-21 22:36 | Europe
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フィレンツェを目指す旅人の憧れの場所
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ドゥオモ(クーポラ)、ジョットの鐘楼、
そして向かいのサン・ジョバンニ礼拝堂
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夕方、空いてる感じなので、ジョットの鐘楼を登りました
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鐘楼の途中にある穴から
クーポラが少しずつ同じ高さになるのに胸ドキドキ、息ハーハー
414段はかなり足にきまっさ
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おー!パンフレットでよく見る風景
本当に、フィレンツェ来たー!

向こうのクーポラ頂上に到着した人と健闘を称え、手を振りあいます
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イタリアの街は似てるようで似てないですね
ローマや後日行くシエナとは、屋根色も違う気がします

空いているのもあって、夕焼けの時間帯なかなか良かったです

「憧れ」  photo by GR DIGITAL 2, Firenze Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-20 08:13 | Europe
乗り物ネタが続きます
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ローマテルミニ駅
トレタニア(旧国鉄)以外にも、バス、トラム、地下鉄A、B線と
すべてが集まってます
地下鉄A線とB線は乗り換えは慣れるまで、ちと迷います
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地下鉄A線にて。
落書きだらけの車両も乗りましたが、結構室内はマシ
あまり危険な雰囲気も無いですね、、
(スローシャッターゆえ、幽霊さんがたくさんいます)
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入口/出口が別の駅があるので、uscitaの表示にそって
出ます
ローマはチケットが、地下鉄、バス、トラムすべて共通
1回券(BIT €1)、1日券(BIG €4)がメインで、
地下鉄の券売機か、構内のタバッキでBI 「T」か「G」を
はっきり言えば、あっさり買えました
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バス(写真はピサで、斜塔へ向かう時乗ったLAM ROSSAというバス)
ローマに関しては、本当頻繁にくるので便利ですね

で、乗った限りで言うと
運転手さんによる、乗車チケットのチェック全くなかったです

1回券は、最初の乗り物に乗ってから75分間有効なので
最初は一生懸命運転手に見えるようにアピしてましたが、、
2回目以降からはアホらしくてやめました
乗ってるみんな、ほんまにチケット持ってるのかなぁ?と疑惑が

ローマのバスとトラムの路線図は、現地で€6も出して買いましたが、
大きくてハンディでなく、トラムの情報ないし、、、無駄な買い物でした
ここのサイトの地図(私はRomaCentreのPDFのみ)を
保険代わりに、印刷して持っていきましたが、これだけで事足りました
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イタリアに行く前、情報があまりに少なすぎたトラム
郊外では、かなり広範囲で走ってるようです

時間に余裕ある人はテルミニ駅からトラストヴッレへこれで行くのも
楽しいかもしれません
そもそも、トラストヴェレに興味なかったら使うことないでしょうね、、
これもチケットノーチェックでした!
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フィレンツェにも、2008年から?トラムが敷かれるそうです
レプッブリカ広場にPR車両がおいてありました

ここも郊外向けで3路線が予定されていて、2本目は空港と直結するそうです

「確認なし?」 photo by GR DIGITAL 2, Itaria Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-19 20:54 | Europe
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フィレンツェSMN駅です
この日はジェノバ方面 ラ・スペツィアへの、電車での日帰り旅でした
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ジェノバやトリノなど北西のイタリア方面に行く場合、
ピサまで鈍行で行って、特急に乗り換えが必要ですが、
7:51発のIC(インターシティ)506号は、寝台特急を除けば
フィレンツェ発で直接いける唯一の特急です(07年12月時点)
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通路には補助席もありますが、ガラガラなので自由席の分際ながら
コンパートメントを独占です
ES★よりは、室内はかなり汚いですね、、
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食堂車 
レストランでなくカウンターのショップで軽食を買う形
ここもガラガラでした
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特急自由席チケットは、駅名のみの記載です
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自動券売機の一画面
日本での予習では見なかった表示!なんだこりゃ!
自由席を買う時だったので€2.00分を思わず買ってしまいましたが
どうも遺跡?調査への寄付金のようで、右下の青ボタンをおせば問題なし
イタリアに寄付してきました。エライね、自分、、
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ラ・スペツィアからピサまで乗る予定だった、
ICプラス523号ひらめちゃん(勝手なあだ名)は45分遅れで到着
でも、この日「ひらめちゃん」の遅刻に助けられました
詳しくは後日のポルトヴェーネレ篇にて、、

それにしても08年1月だけで3回のスト(予定)があるイタリアの鉄道
楽しいイタリア鉄道の旅は、知識+運も必要です

「ひらめちゃん」 photo by GR DIGITAL 2, Italia Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-18 23:49 | Europe
フィレンツェに行く前にイタリア内での移動手段を少し
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空港からローマ市内への移動で誰もがお世話になる
特急レオナルド・エキスプレス
チケットは構内の売店(タバッキ)でおじさんから買います(€11)
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乗る前にチケットを黄色の刻印機にとおします
慣れないこともあって、旅行中、2-3回通すのを忘れかけました
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ローマからフィレンツェへ行く際に乗った
高速特急ユーロスターES★(ETR500系)
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室内はこんな感じ
オフシーズンというのに、ローマ-フィレンツェ間は満席
(・・帰りも満席で、自分の席に知らないおばさんが座ってました。。)
それにしても、やたら照明が多かったです、、
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ホームに佇んでた、深海魚っぽい顔のES★(ETR450系)
20年前、国鉄とフィアットの共同開発で出来たそうですが
まだまだ現役
こっちの方が「世界の車窓から」っぽくていいですね
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時刻表示機は駅によってさまざま
自分が乗るES★9438号は下から2つ目
ナポリ発でなく、わざわざローマ発にしたのですが、
出発は結局10分遅れでした(それでも優秀?!)
前の特急インターシティ(IC)は遅刻常習犯のようで、
30分遅れです
駅によっては「Rit.」で遅れ時間のみ出ているのもありました
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現地の自動券売機で英語表示にして買っても、チケット印刷は伊語
まあ、CARROZZA=車両番号、POSTI=席番号の意味さえ分かれば
問題ないです

「深海魚」 photo by GR DIGITAL 2, Itaria Dec 2007
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by buonoblu | 2008-01-17 22:49 | Europe
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