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去年の10月に仕事で来た上海。2泊3日フリーツアーで、再度上陸です。
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東方明珠塔(テレビ塔)です。「丸」な具合と夕焼けに輝くピンクの壁面がなかなか素敵です。
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近くを歩いてブラブラ。外資系の企業が集まる、オフィス街です。ビルがどんどん建っていく上海の勢いって、やっぱりすごい。
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そのまま、世界で3番目に高いという、金茂大履(ジンモウダーシャ)ビルへ。
88階から見る上海は果てしなく広いです。
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買うものは特に無いのに、スーパーブランドモール「正大広場」に。
広場周りには、花の売り子がたくさん。
今日、2月14日は中国もバレンタインデー。こちらは男性が女性に花を渡すんだそうな。
店や、通りには赤いチューリップやバラを1輪もったカップルでいっぱいです。
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宿泊するソフィテルハイランドの南京路歩行街へ。
行きは地下鉄で来たので、帰りは外灘観光遂道で。
黄浦江地下を走る観光電車で、イルミネーションがギンギラギン。目まわりますわ。
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途中、外灘(バンド)にある和平酒店(ピースホテル)を見学。目まだ回ってるという言い訳で、
ボケ写真はゆるしてください。
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ゴシック様式な建物が趣きあります。朝食がマズいソフィテルなんかより、こっちにすればよかったと後悔。
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中国ではメガネでなくコンタクト派のようです
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四川省役人の私邸だったという庭園、豫園(ヨエン)。写真は隣にある豫園商城(マーケット)。
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豫園行きのJAL観光バスでたまたま一緒になった、関西から来たミーちゃんとハルナちゃんと共に庭園へ。昔の宮廷服を着て、写真を撮ってくれます。
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とても甘そうなお菓子屋さん。
小龍包が有名なレストラン南翔饅頭店へ。1階はテイクアウト。長蛇の列。
2階、3階はレストランで、3階は価格が高い外人向け。中国人ばかりの安い2階へ。
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1人前15元(元=13円)、15個入りです。カニスープは1元。
ちょっと皮が厚くて、中のスープをちゅうちゅう吸ってから食べます。安いし、ハオチー!
でも、店に入ったのは12時半なのに、結局席について食べれたのは2時半!
ちょっと混みすぎですね。
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途中、中国茶が飲める休憩所にて。
大きく分けるとお茶は8種類あり、それぞれ効用と味が違う。
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流暢な日本語で、ついでくれる中国のおじさんがお茶を語る、語る。
結局、4種類、10杯くらい飲んで腹たぽたぽ。1種類買ったら、もう1種類おまけしてくれました。
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朝、いたるところで、踊ったり、太極拳をしてる人やっぱり多いです。
はい、はじめまーす。
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あれれ、バラバラですけど。
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先生の動きにやっと、あってきました。
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上海人向けの国内旅行の看板です。43元(560円)です!
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道端のおもちゃ屋。音がすると一斉に動き出します。朝から気色が悪いです。
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中国のマクドナルド。
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マクドのスタッフ。なんだかちょっとおしゃれですね。
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第一食品商店で土産を買います。
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携帯屋さん。携帯が鳴るとこっちの人は、やや怒り口調で「ウェイ!」とでます。
2日目の夜、前回仕事で一緒になったユンちゃんと、南京西路にあるレストラン「小南国 」でおちあう。
このときはビデオカメラしか持っていかなかったので、この前の週に、彼女がシンガポールへ
旅行に行ったときのスナップをかわりに。。
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髪型もかわって、結構大人っぽくなってました。
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最終日、上海博物館へ。青銅器や陶器が12万点もある、巨大博物館です。広すぎです。
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2泊3日はやっぱり早い!
ですが、結構充実した旅でした。

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by buonoblu | 2004-02-14 12:06 | China
2003年10月8日、仕事で8日間の中国出張です。
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まずは上海に到着。
高層ビルが並ぶ中に、昔の低層住宅も。土地は全て国のものなので、万博に向けて古い
住宅は強制撤去。いたるところでスクラップ&ビルドが続いています。
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市内の公衆電話はアテにならないみたいなので、関空から携帯をレンタル。モノクロ画面です。
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宿泊先のホテル、華亭賓館(ホアティンビングァ ン)。
名前を英語で言っても、ローマ字、漢字で名前を書いても、予約がないと言われ焦る、、、
社名を中国語で書いたら、何故か通じました。
???
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ホテルのテレビをつけると、CNNでシュワルツネガー知事当選のニュースが。
滞在中、上海テレビ系ヤングチャンネルを連日見てました。ドラマは日本的なものが多く、
トレンドドラマは男女ともモデル出身俳優が多いのだと。
で、おもしろいのは中国の女の子は皆チャイナドレスを持っているらしい。
が、これは風習うんぬんでなく、去年流行ったドラマの主人公がチャイナドレスを着ていた
から買ったらしいです。
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上海のスタッフに連れられて、人気の上海料理店へ。メニューはなし。1階にならぶ100皿
以上の実物サンプルから選びます。
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選んだ料理の、味付けの好みをお店の店員に伝えます。日本人だけでは来れない店です。
シーズンだけに上海ガニがおいしい。さんざん食って飲んで1人1300円くらいでした。
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仕事の手伝いに来てくれた、ユンちゃん。上海外国語大学に通う大学生で、日本語、英語
がペラペラの才女です。
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バスに乗って、仕事関連のレセプションパーティへ。街の中心部、南京東路に到着。
真ん中を流れる黄浦江から出る観光船にのって、船上パーティへ。
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船から見る夜景がきれいです。
ユンちゃんにお酒をつごうとしたら、ほとんどお酒が飲めないらしいので、一緒にコーラで
乾杯。
「中国には、『深い間柄でかわす乾杯は、水をお酒にかえる』 ということわざがあります」
と教えてくれました。いいことわざですね。
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地下鉄での看板。携帯電話の広告が多いですが、ノキア、サムスン、モトローラが熾烈な
競争してるみたいです。
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昼は、台湾系の中華ファーストフード店へ通う。ラーメンで4元(60円前後)くらい。
上海育ちのスタッフと同じメニューを注文。チャーハンも、油っぽい焼きそばも、そしてトーフスープも美味。ただし、水やジュースは料理より高くて、倍くらいする店もあり。
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歩行者天国では、こんなバスで移動できます。
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上海に来てから、6日目。ほとんど朝から晩まで中華。意外とつらくはありません。
天津から来てるスタッフと、たまには裏通りの店にも行ってみようということで、とある食堂へ。
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具は豚か魚か選ぶだけ。たしか3.8元(60円くらい)。
メンはコシがない。見た目以上にあっさりスープです。ラーメンはやっぱり日本が一番です。
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夜ちょっといい店に連れてってもらえるも、、日本語のフリガナが怪しい。
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まゆねづえび?注文したら、やっぱり「マヨネーズえび」でした。
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6日目、上海から天津へ移動です。国際線はいまや浦東(プードン)国際空港ですが、国内
線は昔の国際空港、虹橋空港から移動します。
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同じ時刻にどんどん出発します。ほんまかいな?(この後、実態を知る)。
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天津へは中華国際航空で(写真は北京で撮影した中華国際航空の飛行機です)。
搭乗口にならんでいるも、列が動かない。
たまたま隣を見ると、乗るべき天津便は隣の搭乗口にいつの間にか変わっている。
恐ろしい。。
15分後れで出発。普段は30-40分遅れくらいは当たり前だそうです。
狭い機内に、西洋人やモンゴル系のおっさんやら多種多様の人種がビッシリ座る。
かなり暑苦しいです。
が、通路側に座る自分のヒジにお尻をあててきたり、やたら触ってくる中国美人CAに
ウィンクされました。うーん、+-ゼロです。
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工業都市、天津に到着。10車線もある、どでがい高速道路を、かなり昔のアウディ100の
タクシーで爆走。
天津は無免許タクシーがたくさんいて、天津駅に到着するとゾンビのごとくタクシーの運転手
がまとわりついてくるらしいです。
宿泊はホテルでなくインターナショナルビルディングというオフ ィスビル兼用滞在型マンション。(一人で泊まるというのに・・)2LDKもある、31階の部屋からの天津の街を。朝の6時です。
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天津の工場にて、製造している中国人スタッフと同じ昼食(確か15円くらい)を食べる。
見た目とは裏腹にかなり厳しい味です。
人間として食べれるギリって感じ。普段、会社の食堂のメニューに文句を言ってる自分に
ちょっと反省。
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7日間、ここまですべて中華料理。
最終日の夜、天津にいる日本人スタッフに食事に連れてってもらえることに。
かなり(和食を)期待してたのに、なぜかタイ料理でした。。。
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あっという間に8日が過ぎて帰国。天津から北京空港まではバスで2時間半の旅です。
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途中の休憩所で見た、親亀小亀トラック。大陸的。
8日間、実はいろいろトラブルが多かったのですが、国のデカさと、いろんな人に出会えて、刺激の多い中国でした。

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by buonoblu | 2003-10-08 19:49 | China
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